5/27(日)浜松科学館(静岡県浜松市)で開催される宇宙エレベーター体験教室(SES:Space Elevator School)の参加者追加募集が始まりました!お近くにお住まいの皆様、この機会にぜひご参加ください。
「宇宙エレベーター工作教室 開催概要」 *追加募集は先着順です。
2009年に高度150mで開始された宇宙エレベーター技術競技会ですが、今年はいよいよ高度1kmを超え、昨年の倍、高度1,200mに挑戦していただきます。この競技会はクライマーの性能を競うものであると同時に、1kmを超えるテザードバルーンシステム構築や、様々な機能を持つクライマーの実験チャンスです。 「宇宙エレベーターは素晴らしい」と語るだけではなく、実際に未来に向けて行動しましょう!
『Tokyoふしぎ祭(サイ)エンス2012』で宇宙エレベーター教室を行います。
会場は地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターです。昨年LASERを開催した建物です。
近郊にお住まいの方はぜひご参加ください。
対象は小中学生です。詳しくは以下のページを御覧ください。
今回のSEリーガル勉強会は、『宇宙エレベーター協会の法的性格及び今後におけるあるべき活動方向』につきまして、検討する場といたします。
これまでと趣向を変えたものになりますが、いよいよ宇宙エレベーターも社会的認知を得て、様々な人々がかかわるようになり、また技術競技会を含めた社会的影響が出始めてくると思われる中、宇宙エレベーターの実現というような壮大なテーマを扱うには、一体どのような組織がふさわしいのか?について考えてみたいと思います。
サンフランシスコのベイエリアのどこかにあるとしか明らかにされていない、Google社の秘密研究所GoogleXLabでは、さまざまなジャンルの100のプロジェクトの実現可能性を探っているといわれています。少し前の話ですが、昨年2011年の11月に米国でGoogleXLabの話がマスコミに取り上げられた際に、宇宙エレベーターの話も取り上げられていました。
週刊少年マガジンに2011年12月から連載されている、近未来宇宙飛行士漫画!?『STAR CHILDREN』(きだ まさし 氏 作)の単行本第1巻が、講談社コミックスより2月17日に発売されます!
京都大学名誉教授/NPO法人あいんしゅたいん名誉会長でいらっしゃる、宇宙論・相対性理論がご専門の佐藤文隆先生が、サイエンスニュースネットワーク第43回にて宇宙エレベーターの解説をされています。
2011年8月に実施された第3回宇宙エレベーター技術競技会のプロモーションビデオができました。作成したくれたのは、プロの映像作家で本協会の正会員でもある鎌田恭彦氏で、撮影、演出、編集のすべてを一人でやってくれました。これが、宇宙エレベーターのクライマー開発の最先端です。
宇宙展開催期間中、展示ブースの一つで宇宙エレベーターが紹介されます。
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少年週刊コミック誌、発行部数150万部以上を誇る講談社の少年マガジンで宇宙エレベーターが登場するマンガの連載が始まりました。
2008年より毎年宇宙エレベーターに関連する様々な話題、最新事情が扱われる宇宙エレベーター学会。今年は1日での開催として12月11日(日)に、東京は水道橋の日本大学法学部にて開催されます。
学会には約60名、懇親会には40名の方にご参加いただき、無事終了しました。
11月26日(土)、西日本で放送の関西テレビ「未来コーナル大学」では、宇宙エレベーターが取り上げられます。毎回いくつかの未来の生活に関わる様々な話題を取り上げる番組で、宇宙エレベーターの解説がなされます。スタジオには静岡大学の山極先生も宇宙エレベーターの研究者としてご出演の予定です。
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人類は「高みに挑む」生物のようだ。
あえて困難に立ち向かうことによって、
「生物としての新しいステップ」
を踏み出すのかも知れない。
小松 左京