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なんと、青木教授のドキュメンタリーが!

これまで協会ホームペ−ジや、メールマガジンでも紹介させていただいた本協会副会長の青木義男教授の宇宙エレベーター研究に挑む姿を追ったドキュメンタリー番組「QUEST探求者たち~宇宙エレベーターで宇宙へ 青木義男教授の挑戦」ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

この度、この番組が、第40回科学放送高柳記念賞の最高の賞である高柳記念賞を受賞しました。高柳賞とは世界ではじめてテレビに映像「イ」(カタカナ)を映し出し、「テレビの父」と言われた高柳健次郎氏の功績を記念した賞です。

詳細については、こちらのWOWOWから発表されたプレスリリースをどうぞ。

また、青木教授の宇宙エレベーターへの熱い思いに対して、それを「映像で伝えたい」という青木教授にも負けない熱い思いで企画、撮影、編集された映像制作の関係者の方々にも、大変感謝しております。有り難うございました。

番組紹介(以下、WOWOWサイトからの抜粋)

エレベーターで宇宙を目指す夢の技術“宇宙エレベーター”の開発に取り組む研究者・青木義男の熱い生き様を追う。

“探求者たち”の熱き姿に迫るWOWOWオリジナルのヒューマンドキュメンタリー。エンターテインメント性に溢れた人物たちにフォーカスをあて、その探し求めている姿、生き方、そのフィロソフィーを炙り出して行く。

【宇宙エレベーターで宇宙へ! 青木義男教授の挑戦】

 “宇宙エレベーター”という夢の技術を開発する研究者がいる。日本大学理工学部・青木義男教授。彼の専門は、エレベータや自動車といった機械システムの安全性の研究。これまでの研究の集大成として宇宙エレベーターで宇宙を目指している。
  “宇宙エレベーター”とは、1960年、旧ソ連の科学者アルツターノフが「電車で宇宙へ」という構想を発表、その後「2001年宇宙の旅」で知られている SF作家アーサー・C・クラークが1979年に出版した「楽園の泉」で取り上げられ、一般の人々に知られるようになった。
 番組では、今年8月に千葉県船橋市でアメリカ以外の国で初めて開催される宇宙エレベーター技術競技会の強力な推進者であり、同時に研究者の一人として参加する青木義男教授の挑戦を追った。