本日(6/7)発売、ビジネス誌「週刊ダイヤモンド 」は、テーマが「2010年 宇宙ビジネスの旅」。帰還目前の惑星探査衛星「はやぶさ」7年間の「軌跡と奇跡」や、日本の宇宙政策の行方、未開の宇宙ビジネスなど、盛りだくさんの宇宙ネタが紹介されています。そのなかで、宇宙エレベーターについても紹介がされています。まだお読みでない方は、ぜひお手にとってご覧いただければと思います。
EUROPEAN SPACEWARD ASSOCIATIONでは、今年12月4日,5日とカーボンナノテクノロジーと宇宙エレベーターに関する国際会議を開催します。こちらの会議への論文投稿は8月31日まで。詳細は、EUROPEAN SPACEWARD ASSOCIATIONのサイトをご参照ください。
本協会の大野修一とレゴ®ブロックの大家、五十川芳仁さん(テクニカルライター/イソガワスタジオ株式会社代表取締役)によるレゴ®ブロックと宇宙エレベーターについて熱く語るトークショーが5/22、お台場の東京カルチャーカルチャーにて開催されました。
本協会有志は、宇宙エレベーターの実現に向けたロードマップの検討を進めておりますが、このたび、会員のみなさまからご意見を頂戴すると共に、より活発に会員間の意見交換をできる場を提供する目的で、「宇宙エレベーターロードマップ 夏の合宿イン山梨」を行うことといたしました。
宇宙エレベーター-宇宙旅行を可能にする新技術-
石川憲二
(オーム社 2010年)
科学ジャーナリストの石川憲二氏による、最新の宇宙エレベーター専門書。
日本で一般に手に入れやすいもののうちでお勧めできる、あるいは必読と言える専門書としては、「軌道エレベーター -宇宙に架ける橋-」(早川書房)、「宇宙旅行はエレベーターで」(ランダムハウス講談社)がこれまで双璧だったが、新たな1冊が加わった。
宇宙エレベーターの実現のための活動を行っているJSEAでは、宇宙エレベーターの関連技術開発の促進と啓発のために、第2回宇宙エレベーター技術競技会を8月に開催します。それに伴い、この競技会への参加を検討されている大学や個人の方々向けの説明会を、5月8日に開催いたしました。想定以上に多くの方々にご来場いただき、有り難うございました。
【宇宙エレベーター技術競技会とは 】
本協会では宇宙エレベーターに必要な技術を開発・研究する目的で、米国以外では世界初となるバルーンを利用した第1回技術競技会を2009年8月に開催。 この競技会は上空150mに掲揚したヘリウムガス充填のバルーンから幅50mmのポリエステルベルトを地上まで垂下し、このベルトを昇降するクライ マー(昇降機)の速度や性能を競いました。
参加団体は国内外の大学や個人による8チームで、優勝したドイツのミュンヘン工科大学チームにおいては秒速 2.9mの上昇速度を達成しました。 第2回目となる今年は、上昇高度を上空300mに倍増、また宇宙エレベーター技術開発のマイルストーンのひ とつである“成層圏エレベーター”(高度20km以上に浮遊するバルーンと地上とをロープで接続し、クライマーの昇降を行う)を視野にいれ、新素材を使っ たロープによる競技も実施する予定です。
なお、同種の技術競技会は米国でもNASAの支援の元で2005年より開催されており、ボーイング社などが後援する参加チームなどが宇宙エレベーターに関連する技術の向上を目指しています。
本日4/26発売の「GUNDAM A (ガンダムエース) 2010年 06月号 [雑誌] 」で、機動戦士ガンダムの監督、富野由悠季さんと本協会の青木副会長が宇宙エレベーターについて、熱〜く語り合った対談が掲載されています。
4月21日、演劇ユニット“宇宙食堂”が放つ活劇「
本協会の大野修一とレゴ®ブロックの大家、五十川芳仁さん(テクニカルライター/イソガワスタジオ株式会社代表取締役)によるレゴ®ブロックと宇宙エレベーターについて熱く語るトークショーが開催されます。大人だって、レゴ®ブロックの宇宙エレベーターで楽しみたい。野外での挑戦は、むずかしいけれど、宇宙への夢は持ち続けたい・・・。そんな「おとなこども」たちのトークイベントです。
この度、会員向けに第1回SEリーガル勉強会を開催することとなりました。
YAHOO JAPANの知恵袋から、『チエリアン降臨』という本が出版されました。そのなかで宇宙エレベーターに関する話題も。本屋さんに行かれた際には、ぜひ手にとってみてください。
世界のハイテク情報を発信するニュースブログ"ギズモード"で、先月行われた"レゴブロック宇宙エレベータークライマーレース(LASER)”で取り上げられました。動画もあるので、ぜひ現場に足を運べなかった方は、ご覧下さい。
宇宙エレベーターを題材にしたショートアニメーションがNHK教育テレビで放送されています。脚本は、お台場日本科学未来館はじめ、全国の未来館で上映されている大型映像「宇宙エレベーター~」の脚本もお書きになった井内雅倫さんです。
本協会では、2009年夏に米国以外では初めてとなる宇宙エレベーターについての技術競技会を開始しました。第2回となる今年2010年は、さらにパワーアップした内容にて実施するべく、その準備を開始しました。
協会について 設立趣旨 定款
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人類は「高みに挑む」生物のようだ。
あえて困難に立ち向かうことによって、
「生物としての新しいステップ」
を踏み出すのかも知れない。
小松 左京