本日発売の雑誌「DIME 02/03合併号」(小学館)の「キーパーソンを通じて時代を読む ニッポンを変える!100人」という巻頭特集で、010年のニッポンをリードしてくれるリーダー、注目を集めるタレント、ヒットを生み出す仕掛け人 など100名を一挙に紹介しいます。その中で宇宙エレベーター協会から2名が取り上げられました。
「JAPAN SPACE ELEVATOR ASSOCIATION ALMANAC 2008年度 日本宇宙エレベーター協会(JSEA)年鑑」 の一般販売版を、「コミックマーケット77」で販売します。正/学生/賛助会員の方々には無料で配布したのですが、これに軌道エレベーターが登場する「機動戦士ガンダム00」の特集記事などを加筆し、一般販売版を製作しました。
第2回宇宙エレベーターアイデアコンテスト 入賞作を発表します。
各行をクリックすると作品を閲覧できます。
ご応募いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
今月最新号の「モノ・マガジン 2010年1月2日、16日 合併号 No.619」で特集されている記事「「冒険雑学」というテーマで宇宙エレベーターが紹介されました。他にも宇宙ネタが紹介されています。商品のデザインやクオリティーにこだわって紹介している「モノ・マガジン」に取り上げられるのは、ちょっと意外ですよね。
12月12,13と二日間開催されたJpSEC2009も本日無事、終わりました。
これまで協会ホームペ−ジや、メールマガジンでも紹介させていただいた本協会副会長の青木義男教授の宇宙エレベーター研究に挑む姿を追
この度、この番組が、
今月12、13日に開催される「人類の宇宙進出〜その可能性と課題」と題した文化講演会・第2回宇宙エレベーター会議(JpSEC’09)について、今朝の神奈川新聞と大学プレスセンターのサイトで紹介がされました。神奈川新聞は、以前にも今夏に行われた宇宙エレベーター技術競技会に参加した神奈川大学の江上研究室の活動を取り上げ、彼らの活躍を神奈川県民に広く伝えています。ぜひ、メディアも注目する
Newton日本語版2010年1月号に、「宇宙エレベーターで宇宙へ行こう(p84-89)」という題目で、本協会の副会長青木義男教授のインタビューなどが掲載されました。かなり詳しく取り上げていただいており、

「宇宙エレベーター協会」では、この度、神奈川大学と
「人類の宇宙進出 その可能性と課題 文化講演会+宇宙エレベーター会議」と題し、文化講演会及び第2回宇宙エレベーター会議(Japan Space Elevator Conference 2009:JpSEC’09)を12月12日(土)、13日(日)に開催いたしました。
1日目の文化講演会では、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」運用の現場から見た宇宙開発の現状や宇宙ゴミ(スペースデブリ)の問題、また、にわかに動き始めてきた宇宙エレベーター研究開発など、各分野の第一人者である研究者の方々にご講演いただきました。
2日目の第2回宇宙エレベーター会議では、「宇宙エレベーター実現に向けた最新動向」というテーマで海外の研究開発動向の報告や、今年日本で行われた宇宙エレベーター技術競技会の報告などを行い、また、宇宙エレベーター研究開発の今後のロードマップについての議論の時間では、会場からも多くの御質問やご意見をいただき、宇宙エレベーター構築のための貴重な意見交換の場になりました。
アメリカで今年の夏に開催予定だった宇宙エレベーター競技大会。この競技大会のクライマー(昇降機)は、ヘリコプターで吊るした高さ1kmまで続くワイヤーのゴール地点を目指して上昇させていきます。残念ながら延期になっていましたが、アメリカの宇宙エレベーター協会のベン・シェリフ氏の10月10日付けのホームページで11月1週目に開催されることが発表されました。
すでにidobata-webでも報じられていますが、今月(2009年10月)12日から、60カ国からの宇宙関係者を3,000人ほど集めて、韓国の大田にて第60回国際宇宙大会IACが開催され、宇宙エレベーター関連の発表も行われます。
協会について 設立趣旨 定款
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人類は「高みに挑む」生物のようだ。
あえて困難に立ち向かうことによって、
「生物としての新しいステップ」
を踏み出すのかも知れない。
小松 左京