わが国の宇宙開発の推進の基本的な方針を宇宙基本計画として策定することは、2007年に制定された宇宙基本法の眼目でありました。そして現在内閣府宇宙開発戦略本部にて、宇宙基本計画(案)が検討されています。 今回、同本部では、この基本計画の素案を公開し、パブリックコメント(意見公募手続)を行いましたので、本協会でも急遽意見を述べることとし、下記のようなコメントを締め切である5月18日に同本部宛に送付いたしました。
第1回宇宙エレベーター技術競技会(JSETEC:'09/8月予定)の競技環境の確立を目的とし、日本大学理工学部青木研究室の研究実験の場をお借りして2回目のクライマー昇降公開実験を実施しました。
JSEAでは宇宙エレベーター(SE)についての様々な話題に触れることのできる、ワークショップを開催します。実際に始まっているSE実現に向けた取り組みについて、参加者の方々とディスカッションします。ワークショップは協会会員だけでなく、広く一般の方々にも参加していただけるものとなっています。
宇宙つながりっということで、当協会では、
世界に先駆け日本解禁される『アルマズ・プロジェクト』の
特別試写会招待券を2009年度会員の応募者から
3組6名の方にプレゼント! どんなストーリーかというと、、、、
米国以外での開催は初めてとなる、宇宙エレベーターに関する技術競技会を開催します。 この競技会では、バッテリー駆動による昇降機で、150m上空までベルトを昇るスピードと効率を競うほか、風や昇降機の動作がテザーにどのような影響を与えるかも計測します。
昨年、当協会会長の大野氏と、副会長の青木氏が運命的?な出会いをした宇宙イベント「Yuri's Night 09」が開催されます。
「Yuri's Night」とは、1961年4月12日にロシア人宇宙飛行士ユーリガガーリンが人類で初めて宇宙に行った日!! この日を記念して,毎年世界中でこの日をお祝いするイベントです。
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人類は「高みに挑む」生物のようだ。
あえて困難に立ち向かうことによって、
「生物としての新しいステップ」
を踏み出すのかも知れない。
小松 左京