宇宙エレベータースケールモデル(宇宙エレベーターシミュレーター)version 1.61
次のリンク先(外部サイトです)(https://space-elevator-scale-simulator.goofystork4.chatgpt.site/)にアクセスしていただきますと、宇宙エレベーターを等尺で宇宙空間に再現した動的3Dモデルが表示されます。このモデルの目的は主に2つあります。
目的1:このモデルは、宇宙エレベーターの規模、月や火星、太陽の直径と、それぞれの距離などを実際の縮尺で表しており、宇宙エレベーターの大きさと太陽系の広さを実感していただけるように作られています。
目的2:クライマーをテザーに沿って上下させることが可能になっており、適切な高度で物体を放出していただけますと、物体がさまざまな軌道をめぐって地球近傍を移動する様子が観察できます。
このモデルの操作方法は、画面右上の「使い方」に示されていますように、マウス操作とキーボードからの英字の入力で行えます。それ以外に、画面右上の「操作パネル」ボタンで開閉できるパネルの操作でも同様の操作が可能です。
同じ場所には「表示パネル」というボタンがあり、これも開閉可能です。「表示パネル」はクライマーの高度やその位置での重力の大きさなどがリアルタイムで表示されています。
ぜひ、宇宙エレベーターの大きさや各天体との距離感を感じていただき、それらの間での物流の様子をシミュレートして、将来の宇宙物流に思いを馳せていただければ、これほどうれしいことはありません。
宇宙エレベーター協会(担当:下條善史)
このシミュレーターの限界について:このシミュレータでは各惑星や月の運動は円軌道として近似計算されており、正確な動きを再現してはおりません。またクライマーから放出される物体の軌道も、地球と太陽、そして初期速度だけから計算されており、またモデル内時間で定期的に再計算を行っており、さらに地球中心の座標系で移動していますので、正確な軌道ではない近似計算の結果としてご理解ください。その他、不具合や問題点などがありましたら、宇宙エレベーター協会(indo@jsea.jp)までご報告ください。
このプログラムは下條が原型を作成し、ChatGPTによって成形したものです。